メインカードというのは、クレジットカードの中でも日常的に頻繁に利用をするクレジットカードとなります。
このようなことから自己表現のアイテム的な意味合いを持っていると考えることも出来ます。

 

何か自分の生活に見返りがなければせっかく新しくクレジットカードを作ったとしましても、結局利用機会も少なくなってしまうことになります。
ただ単にクレジットカード所有枚数を増加させるだけとなるのです。

 

ポイント還元率やカード年会費の高低などといった大切なのは数字的な要素なのですが、カードクラスやカードフェイスなどといったカードイメージがそれ以上に自分に合っているかどうかを考えるべきなのです。

 

お得感を例えば40代以上の男性が、前面に出しているクレジットカードデザインというのは、ミスマッチに一般的な感覚からすれば見られてしまいます。
つまり日常的にメインカードとして利用する気持ちが必然的に薄れてきてしまうワケです。


このページの先頭へ戻る